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国家Ⅰ種の面接カードはこれまでに取り組んだ活動や体験について、学業や職務、社会的活動や学生生活、日常生活その他(資格、特技、趣味、社会事情などで関心のあること等)の3項目について各100文字程度書かなくてはなりません。
 
 
さらに志望動機はこれまでの体験や自分の長所などを踏まえ、国家公務員としてどのような貢献ができるのか具体的に200文字程度書かなくてはなりません。
 
しかし、筆記試験終了後、人物試験開始までは数日しかありません。
数日で面接カードを書き上げて、面接の練習をこなすなど1人では不可能です。
 
付け焼刃の自己PRと志望動機では面接官を納得させることなど不可能です。
 
また、数日しかないためにマニュアル本、ハウツー本に頼る受験生が多いのですが、本の書き写しやパンフレットの丸写しは絶対に駄目です。不合格になる最短距離です。
 
人生において初めて書く自己PRと志望動機がアナタの将来を決定するのですから、じっくり腰を据えて取り組むべきです。早めに準備を始めましょう。
 
  
 
面接カードはドラマのシナリオです
面接カードは「面接」という名のドラマのシナリオです。主演はアナタ、面接官は脇役です。
アナタが書いたシナリオ通りにドラマは展開し、結末を迎えます。
ハッピーエンドにするのか、悲劇の結末にするのかは脚本家であるアナタ次第です。
つまり、合否を決めるのはアナタ自身なのです。
 
面接の成否は面接カードで決定する
採用不採用は面接カード作成時点で決定します。
その面接カードは自己分析と志望先研究を頑張ったかどうかで決まります。
面接カードはダメだけど面接力はスバラシイというような受験生を私は見たことがありません。
「面接カードがダメ=(自己分析&志望先研究不足)=面接失敗=不合格」が成り立ちます。
 
申込書も重要です
受験申込書に志望動機や自己PRを記入する場合、多くの受験生は適当に書いています。
ホームページやパンフレット、マニュアル本やハウツー本の丸写しです。
それではアナタの情熱は伝えられません。申込書提出時点で不合格決定です。
 
安心して下さい
公務員試験面接セミナーの個別指導では面接カードの指導を丁寧に行っています。
受験生と二人三脚で志望動機や自己PRを作り上げていきます。
そうして練り上げていくことで、インパクトのある客観性と論理性を兼ね備えた素晴らしい文章が完成します。自分の思いを自分の言葉で面接官にぶつければ合格できるのです。
 
このページの最終変更日 2010年5月24日