国家Ⅰ種の面接カードはこれまでに取り組んだ活動や体験について、学業や職務、社会的活動や学生生活、日常生活その他(資格、特技、趣味、社会事情などで関心のあること等)の3項目について各100文字程度書かなくてはなりません。
さらに志望動機はこれまでの体験や自分の長所などを踏まえ、国家公務員としてどのような貢献ができるのか具体的に200文字程度書かなくてはなりません。
しかし、筆記試験終了後、人物試験開始までは数日しかありません。
数日で面接カードを書き上げて、面接の練習をこなすなど1人では不可能です。
付け焼刃の自己PRと志望動機では面接官を納得させることなど不可能です。
また、数日しかないためにマニュアル本、ハウツー本に頼る受験生が多いのですが、本の書き写しやパンフレットの丸写しは絶対に駄目です。不合格になる最短距離です。
人生において初めて書く自己PRと志望動機がアナタの将来を決定するのですから、じっくり腰を据えて取り組むべきです。早めに準備を始めましょう。
面接カードはドラマのシナリオです