公務員試験面接セミナー

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公務員試験(大卒程度)の配点比率
 

1次教養

(択一)

1次専門

(択一)

2次記述

(論文)

2次人物試験

(面接・集団討論)

合計

鳥取県庁

150 

150 

 200

500

1000 

堺市役所

       100

       100

        100

500

  800 

長崎県庁

100 

100 

 180

600

980 

裁判所事務官

Ⅱ種

 1

 1

 3

6

 
 

1次教養

(択一)

1次専門

(択一)

1次人物試験

(個別面接)

2次論文

2次人物試験

(個別面接・集団討論)

合計

奈良

県庁

100 100  300100 400  1000
 

 

1次択一

2次記述 2次個別面接3次記述 3次集団討論3次個別面接

大阪

府庁

20% 

13% 

 20%

13% 

 13%

 20%

 
 1次(教養、専門、論文)2次(個別面接、集団討論)合計
兵庫県庁 300 600  900
 
面接対策に時間をかけて下さい。
人物試験の配点比率は非常に高いです。つまり、筆記の結果が悪くても面接で逆転可能です。
長崎県庁や京都市役所では合否は二次試験の得点のみで決定されています。
いずれの官庁も実際に志望者と会い、人柄を確認した上で採用を決定しています。
1次の教養や専門に費やした以上の時間を自己分析、志望先研究、面接カード、質疑応答の練習といった面接対策に費やすことで最終合格がつかめるのです。
 
官庁訪問=就職活動です
官庁訪問が必要な国家公務員の場合も同様です。
国家Ⅰ種では最終合格者の3分の2に当たる約1000名の受験生が内定を貰えません。
つまり、試験に合格しても官庁訪問という面接を突破できないのです。官庁訪問は就活と同じです。
必要なのは学力や政策に関する知識ではなく、人柄、人間力なのです。
 
ぜひ、当セミナーの個別指導を活用されて面接や官庁訪問を突破して下さい。
夢の実現のために一緒に頑張りましょう。                     面接コーチ 松田佳久
 
このページの最終変更日 2010年5月24日