公務員試験面接セミナー

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自己分析は合格への最短ルート
合格への最短ルートは自己分析です。合格者は時間をかけて取り組んでいます。
「自分のことはわかっている」と思って自己分析を行わないと、不合格になる確率が非常に高いです。
 
自分の人生の整理
自分のことはわかっているつもりでも、実は頭の中は未整理の状態です。
自分の整理が出来ていないのに、短時間の面接で相手に自分をしっかり伝えることなど不可能です。
 
自分の何を伝えるべきか
長所が「努力」の場合、学校、部活、バイトなど様々な場での努力経験があるはずですが、
そのどれを面接官に伝えるべきなのかは、自己分析をしないと決まりません。
自己分析をせずに、偶然思い出したことを伝えた場合、面接が失敗に終わる確率が非常に高いです。
あなたをしっかり伝えることができる経験談を準備しておかなければならないのです。
 
頭の中のデフラグ
自己分析は「人生の棚卸し」、「人生の整理整頓」です。パソコンでいうならデフラグです。
ハードディスクが断片化すると、レスポンスが鈍くなるので最適化が必要ですよね。
面接も同じです。面接官に情報を的確に速く伝えるには、頭の中のデフラグが必要なのです。
 
想定問答集だけでは不合格
質問の答えを準備して暗記するだけの受験生は不合格になる可能性が高いです。
なぜなら、想定外の質問に回答出来ないからです。
面接官にどんな質問をされても的確に答えるには、自分がわかっていなければなりません。
そのためには自己分析が必要です。
 
公務員試験=就職活動です
皆さんのセンパイや友人の中にも就職活動で内定がもらえない方がおられると思います。
それは自己分析が不足しているからなのです。公務員試験も就職活動と同じです。
採用不採用が決まる面接や官庁訪問は就職活動そのものです。
 
自己分析の方法
当セミナーでは、自己分析講座を開催しておりますので、ぜひお越し下さい。
4時間コースの中でも必要に応じ、自己分析に取り組んで頂きます。
京都まで来られない場合は自己分析の本を買って取り組みましょう。
試験勉強の合間などに短時間、コツコツ行なっていけばOKです。
1回の自己分析に何時間もかける必要はありません。
 

自己分析講座受講生の感想文  ←クリックでPDFが開きます
作業が中心であり、そこから何をするのかわからなかったが、見事に意味のあるものとされた。この作業を通して、他の人と比べ、私の就活や公務員試験への不熱心がえぐり出されたと思う。自らの身の振り方を改めるよい機会となった。

ポストイットでの自己分析は初めてでしたが、やりやすかったです。思っていたより書けなかったので、日ごろから自分のことや世の中のことに目を向けておかねばならないと思いました。今日来て良かったです。ありがとうございました。

市販の自己分析本とは一味違うやり方で、とても役に立ちました。自分でも自己分析をしているつもりでしたが、まだまだ深い自己分析が必要だと思いました。より深い自己分析を行い、より深い自分を見つけ出し、本番の面接に役立てていきたいと思います。本日はまことにありがとうございました。

10月から就活をしてきましたが、自分に対してより多くのことがわかりました。大学の教授と話をしていたのですが、やはり自分の強みは建築学科で防災について学んだことであると再確認しました。マイナス面をプラス面に変えたと思っているところもありますが、まだ変えていかねばならないと思い、がんばろうと思いました。

自己分析するよい機会になった。自分ではなかなか対策しようという気にならないので、自分について考えるヒントをもらったのがよかった。面接対策というだけではなく、これから生きていく上で必要なことだと思った。

自己分析の具体的なやり方が分かり、大変有益な時間を過ごせたと思います。家に帰って改めてやってみます。

世の中の追い風に自分が入っていくという考えに確かにそうだと思った。でも私は実際、逆風において自分が努力して頑張っていきたいと思う。あと、世の中のことをもっと知らなければいけないと思った。そうしなければ自分の位置もわからない。いい自分のドリンクホルダーのような光るものを見つけたい。今日はありがとうございました。もう一度自分を見直し、自分らしさを消さずに面接に臨みたいです。

今日の自己分析セミナーを受講して、普段自分がどんなことを考えているのか分かってきました。同時に自分の売りがあまり魅力的でないことにも気がつきました。面接官に自信を持って話すことのできる私だけの強みを探したいと思いました。先月参加したセミナーでおっしゃられていた「ありのままの自分をさらけ出す」ことですが、徐々にやれていると思います。

自分の強みの種類など、自分では思いもしなかった事が多かった。これからも自己分析に励んで、自分を見つけたいと思う。
このページの最終変更日 2010年5月24日